タニです
GWに、DVDですが映画を久しぶりにみました。2本。
「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」
「そして、デブリーの森へ」
感想など軽く。
「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」
エディット・ピアフはご存知「愛の賛歌」を歌った偉大なシンガーで、
この映画は伝記作品になるのかと思います。
素直に素晴らしかったです。
違う角度ですごかったのは、エディット・ピアフを演じた女優さんは
「マリオン・コティヤール」さんという方なのですが、DVD内の作品紹介
で出てきたのはすごい美しい方なのですが、映画ではまぁ全然違う
印象を与える熱演してるんです。すごいなぁ。
ミュージシャンの伝記モノは「ROSE」(ジャニス)、「アマデウス」(モーツァルト)
など、個人的には好きな作品が多いのですが、その中でもかなり上位の作品です。
「そして、デブリーの森へ」
なんていうか、凄い作品です。粗っぽいジャンル分けしちゃうと
官能サスペンス系とかになると思いますが、これは深い作品です。
ただ、深読みしていかないと設定がそのまま流れていくので
理屈っぽく映画をみない方はストーリーを楽しむのは難しいかも。
内容はそのままネタバラシになるのは書けませんが、脚本(書き下ろし)
の「仕掛け」がなんともはやで。
主演はアナ・ムグラリス。シャネルのモデルだそうです。
綺麗なのも限度があるっていうくらい美しい。特に脱いでいない時。
2作品ともフランス系(「エディット・ピアフ」はフランス・チェコ・イギリス合作)。
今まで全然追っていなかったのですが、これからこっち系みていこうかと思います。